明朗会計と万全のサポート体制で、安心できるお墓選びを実現
樹木葬のメモリア
おすすめポイント
継承者不要でおひとり様も利用可能
宗旨宗派不問で申し込みしやすい
墓じまいやお墓の移動相談にも対応
基本情報
| 永代供養の費用 | 要問合せ |
|---|---|
| 宗旨・宗派対応 | 宗旨・宗派・不問 |
| 種類 | 樹木葬 |
| 墓地管理士の在籍有無 | 記載なし |
| 墓じまいから納骨までの一括対応 | 〇 |
| 個別相談会の有無 | 〇 |
| アクセス | 各寺院により異なる |
樹木葬のメモリアの特徴①:追加費用の心配がない安心の総額表示
樹木葬のメモリアは、お墓にかかる費用をわかりやすく提示しています。提示されているプランの価格は、お墓を建てる際やその後の管理に必要な基本的な費用がすべて含まれた総額表示です。そのため、後から思わぬ出費が発生する心配がなく、予算に合わせた検討を無理なく進めることが可能です。まずは、そんな樹木葬のメモリアの費用やプランについて詳しく見ていきましょう。必要な費用をすべて含んだ明朗な価格設計
樹木葬のメモリアのプランは、区画使用料、永代供養料、墓石費用、彫刻費といったお墓の建立と維持に不可欠な項目をすべて網羅しています。料金には、ご納骨の際の作業料や事務手数料、さらには13年が経過した後に合同墓へ改葬するための作業料まで組み込まれているのが特徴です。追加費用の不安を解消し、納得したうえで契約できる体制が整えられています。人数や希望に合わせた豊富なプラン展開
利用する人数に応じて複数の選択肢が用意されています。1名用の小区画から、2名用の小区画および通常区画、3名用の通常区画、さらに4名用の通常区画まで、幅広いラインナップがあります。費用は33万円(税込)~77万円(税込)とわかりやすく設定されているため、費用についての不安を感じることがありません。なお、納骨時のお布施やオプション費用は別途必要となるため、事前に確認しておきましょう。樹木葬のメモリアの特徴②:承継者がいなくても安心できる永代供養と管理体制
お墓の維持や管理を任せる人がいないという問題は、多くの人が抱える悩みです。樹木葬のメモリアでは、後継者がいない場合でも問題なく利用できるよう、寺院による永代供養の仕組みを導入しています。お墓のお掃除や管理といった手間がかかる作業もすべて費用に含まれているため、遠方に住んでいる方でもおひとりでも利用に不安を感じることがありません。最後に納骨されてから13年間の個別供養
樹木葬のメモリアでは、最後に納骨された方がお墓に入ってから13年間、そのままの区画で個別に供養が行われます。その後は敷地内の合同供養墓へと遺骨が移され、寺院が永代にわたって心を込めてご供養を続けます。お墓の後継ぎが途絶えてしまったとしても、無縁仏になるような心配をすることなく、長い将来にわたって任せられる点も安心につながっています。お墓の管理やお掃除はすべてお任せ
お墓をきれいに維持するためのアフターサービスが充実している点も、樹木葬のメモリアの大きな強みです。墓地の管理やお掃除、さらには終活に関する相談までがサポート内容に含まれています。体調の問題でお墓参りに行くことが難しい方や、おひとりで契約をされた方であっても、いつでもきれいな状態が維持されるため、管理の負担がありません。樹木葬のメモリアの特徴③:誰でも自分らしく利用できる柔軟な受け入れと相談窓口
お墓を選ぶ基準や家庭の状況は、人によってまったく異なります。樹木葬のメモリアは、特定の宗教的な縛りや従来の家族観にとらわれない柔軟な受け入れを行っているのが大きな特徴です。また、これから新しくお墓を構える方だけでなく、すでにあるお墓の処分や移動を考えている方に対するサポート体制も整っています。宗旨や宗派を問わず誰でも利用が可能
樹木葬のメモリアは、宗旨や宗派を一切問わずにどなたでも利用することができます。特定の寺院の檀家になる必要がないため、これまでの宗教的な背景に関係なくお墓を申し込めます。夫婦や親子での利用はもちろん、パートナー同士での利用も可能であり、承継者がいないおひとりさまでも問題なく契約を受け入れているため、安心して相談できるでしょう。生前契約や墓じまいの相談にも幅広く対応
将来を見据えて、お元気なうちにお墓を決めておきたいという生前契約のニーズにも応えています。生前に場所を決めておくことで、これからの安心につなげることができます。さらに、現在あるお墓を片付ける「墓じまい」や、別の場所へお墓を移す「改葬」の相談も可能です。専任のスタッフが現地を確認し、希望に沿った提案と見積もりを案内するため、納得した状態で契約できるのです。相談からご供養までの流れ
樹木葬のメモリアを検討したい場合は、まずはお問い合わせを行い、詳細な案内を受けたり現地を見学したりすることからスタートしましょう。実際に現地の雰囲気を確かめた後、希望の区画が見つかれば、仮予約申込書を記入することで最長2週間までその区画をキープできます。契約の際には、印鑑と身分証明書を持参してお手続きを行い、完了後に「使用許可書」が発行されます。契約後、お墓に設置する専用のプレートが完成した時点で引き渡しとなります。生前契約の場合はこの段階で場所が確定します。すでに遺骨をお持ちの方や、ご契約者が亡くなられた際は、ご家族や死後事務委任者の方が手続きを行い、納骨を進めてください。没後の契約でお引き渡しを受ける場合は、埋葬許可証と遺骨を最寄りの式場まで持参する必要があります。